▲ マニックパニックカラーに関する Q&A ▲
マニックパニックは、セレブ&アーティスト系コスメの「元祖」!

マニックパニックカラーに関する Q&A
Q1. 色持ちは?
色持ちは、薄い色味で1週間~3週間、濃い色味で1カ月。
シャンプー毎に退色いたします。
色を長く持たせる為のコツは、塗布の際のコーミングです。
化学剤による定着ではありませんので、よく揉みこんだりコーミングするほど、色味の持ちは良くなります。
色落ちを早める要因としては、主にキューティクルを開いてしまう行為。例えば、合成界面活性剤が含まれているシャンプーの使用、水道水の塩素などが挙げられます。
スポーツジムに通っていてよくプールに入る方、岩盤浴に通っている方などは、注意が必要です。


Q2. 色が皮膚や衣類についたら?
まず、頭皮(肌)について。薄い色味は色素の沈着はありません。
濃い色味の場合でも、1~2日ほどで自然に落ちます。
すぐに落としたい場合は、メイク落としやリムーバー等が有効です。
色味によっては、衣類・爪に付くと落ちにくいものがありますので、注意が必要です。

Q3. 炎症・かぶれ・アレルギーは?
基本的に皮膚や髪の毛のタンパク質に対して害を及ぼす成分は入っていません。
MANIC PANICは、米国でピーター賞を受賞しています。
近年、米国はもとより、ヨーロッパ各国の化粧品関連の法的な規格変更が相次ぎましたが、その中で大きな 価値があったのが「PETA(ピーター)賞」です。
動物愛護を目的に専門化と一般から行われる投票で選ばれた意味は大きく、「安全性」「動物実験を行わな い」という近年の主要国の流れは、賞の権威とも相まって、MANIC PANICにとっての追い風となっています。
MANIC PANICが日本で使用されて以来、かぶれやアレルギーの報告は受けていません。

Q4. 白髪は染められるの?
白髪染としては不向きです。
MANIC PANICは、キューティクルの隙間から染料が入り込んで定着する仕組みなので、キューティクルが閉じている(新生毛の)白髪には入りません。
塗った直後 は色味が乗りますが1、2日で落ちます。どうしても染めたい場合は、一度アルカリ処理(パーマorアルカリカラー)を行うことで、染色が可能になります。

Q5. カラーチェンジはどうしたらいいの?
薄い色であれば、上からそのまま施術していただければ、カラーチェンジ出来ます。
濃い色味に関しては、退色を待つか、アルカリ度の強いシャンプーを用いて落ちを早めます。
又、ブリーチや脱染剤・アルカリカラー・パーマ処理でも色を抜くことが出来ます。
ただ、毛髪の状態にもよりますが、青味や緑味は比較的残る傾向があります。


Q6. マニキュアとどう違うの?
まず、頭皮への付着が少ない為、施術時の負担が軽減され気軽にご使用になれます。
次に、シリコン不使用なので、次の施術(パーマやアルカリカラー等)を邪魔する、毛髪表面の被膜も形成しません。マニキュアがベンジルアルコールによる吸着方法をとっているのに対し、MANIC PANICは収斂吸着方法をとっています。
基本的に大きな違いは、成分が自然のものであるということです。
「手触り重視のマニキュアは、彩度が低く色味が薄い」「色味重視のマニキュアは、色は出るがゴワつく」等、一長一短があるものですが、MANIC PANICは、彩度が高く、手触りも良くなるという、相反する特徴を持ち合わせています。


Q7. ビビットなカラーは使えない?
MANIC PANICはビビット色だけでありません。
濃い色味(ビビット)から薄い色味(ペール)まであります。
最大の魅力は、髪のツヤ感や手触り感を高めるコンディショニング効果です。低明度のブラウンヘアーにのせた場合、とても自然な仕上がりを得ることができます。
また、トリートメントメニューとしてもご使用できます。
もちろんハイブリーチの後にのせることで、ビビットな発色も楽しめます。

・・・MANIC PANICで染めたお客様は、そのツヤ・手触りに感動して、次回もマニックパニックを指名して下さいます。

トリートメント効果としては「一般のものよりも長持ち」、カラー効果としては「薄い色味から濃い色味までカラーコントロールが多彩」、「綺麗に退色してくれるので気軽にトライできる」
こうした特性を活かし、これまでのカラーだけでは対応出来なかった部分をMANIC PANICが補います。

「高くてもいいから、いいものを使いたい」という方も増えてきています。そうしたお客様のニーズに、MANIC PANICなら応えることが可能です。

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